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必見!アイリスオーヤマのメタルラック購入前の注意点

必見!アイリスオーヤマのメタルラック購入前の注意点

アイリスオーヤマのメタルラックを組み立てました。購入する時に色々な疑問点があり、それが解消できたのでまとめてみました。

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我が家は、新築時に納戸を作ったのですが、その中に棚は作りませんでした。理由は当初は入れる物も決めておらず、どこの高さに棚板を付けたら便利か分からなかったからです。

可動棚を作るという選択肢もあったのですが、ハウスメーカーに作ってもらう可動棚がものすごく高額だったので諦めて何も作らず放っておいたのです。

そんなわけで収納力が低い状態でずっと放置されていた納戸ですが、もったいないのでサイズがぴったりのメタルラックを配置することにしました。

購入から組み立てまで様々な問題がありましたのでご紹介します。あなたがアイリスオーヤマのメタルミニ、メタルラックを購入予定ならぜひ参考にしてください。

長いので今回は購入までを書き、後日、組み立てについて書きます。

ピッタリサイズのメタルラックはなかなか無い

我が家の納戸のサイズは、幅は約75cm、奥行きは約85cm、高さは約237cmでした。組立式のラックといえばルミナスが有名です。ホームセンターでも気軽に買える組み立て式のラックです。最初はルミナスで探したのですが、我が家の納戸にぴったりのサイズはありませんでした。

続いてアスクルにも組立式のラックがあることが分かりました。しかし、ウェブで色々探したのですが、こちらも我が家の納戸にぴったり収まるサイズはありませんでした。

そして、色々探しているとアイリスオーヤマで幅70cm、奥行き40cmという棚板があることが分かりました。

アイリスオーヤマにはメタルラックとメタルミニがあり、それぞれはポールの系の大きさが違います。メタルラックは25mm、メタルミニは19mmです。今回見つけた幅70cm、奥行き40cmの棚板はメタルミニ用の棚板でした。

これを2つ並べれば70cmx80cmの棚板ができます。隙間もほぼなくぴったりと収めることができます。2つ並べるのは多少不恰好ですが、他にピッタリのサイズが無かったのでアイリスオーヤマのメタルミニを組み立てることにしました。

地震対策には突っ張りポールが有効

希望するラックは100cmと180cmくらいに棚板を二枚つけ、地震対策として天井で突っ張って倒れないラックでした。というわけで、突っ張り棒が必要です。調べたところ、アイリスオーヤマのメタルミニには突っ張りポールという商品がありました。これを使えば天井で突っ張って固定できそうです。

そしてここからが疑問の連続になります。

突っ張りポールの付け方が写真から想像しにくい

アイリスオーヤマの突っ張りポールに棚板は着けれるのだろうか?

商品の写真を見た感じは鉄製の竹馬です。とても突っ張りポールに棚板が取り付けられる気がしません。


メタルミニ突っ張りポール 2本セット MTO-17TPP アイリスオーヤマ

ルミナスの突っ張りポールは、延長ポールが先についているのでそれ自体に棚板を付けることができます。


【メタルラック カテゴリ】ポール径25mm ルミナス正規品 テンションラック用延長ポール ADD-P2590J 高さ96〜165cm延長 2本セット スチールラックパーツ つっぱりラック 転倒防止 地震対策 突っ張りポール つっぱり棒 突っ張り棒

調べるとアイリスオーヤマの突っ張りポールは、予想通り棚板が付けられないことが分かりました。

こうなると更に疑問が出てきます。

突っ張りポール取り付け時の最低高が分からない

180cmのポールに突っ張りポールは付けると最低の高さはどれくらいになるのだろうか?

延長ポールに棚板が付けれないとなると180cm以上のポールが必要になります。調べたら180cmと190cmのポールがありました。そして突っ張りポールをつけた時の最低の高さも記載されていました。

そしてここで愕然とします。

ポールに取り付けた時の突っ張り稼働範囲

調整できる高さ
171cm 194.5-271.5
180cm 250.5-271.5
190cm 263.0-289.0

171cmと180cmで50cm以上の差があるのです。我が家の天井高は237cmなので171cmのポールが限界だと分かりました。

アイリスオーヤマのメタルラックのポールの仕組み

なぜこんなことになっているのか?これはアイリスオーヤマのポールの仕組みに原因がありました。

90cmを超えるポールは連結されてできているのです。例えば171cmのポールだと87cmと84cmのポールが連結されていました。

突っ張りポールはヘッド部分に付いているキャップを取り外し、穴に入れるだけの仕組みになっています。そして、入れ込むことができるのは連結部分までなのです。実際に試したところ、171cmの場合、約87cm入れ込むことができて約24.5cm頭が出ました。恐らく、180cmのポールの場合は三分割されていて入れ込むことができる長さがもっと少ないのでしょう。

この仕組みのため、我が家では一番高くても170cmの位置にしか棚板は取り付けられないことが分かりました。

とは言え、できれば180cmに棚板を付けたかったので別の方法も考えました。

延長ポールを間に入れれば希望の高さになるのか?

連結されているなら、20cmくらいの延長ポールを買い、間に連結させたらどうだろうか?そうすれば87cm入れ込み、且つ20cm延長させることができます。つまり、こんな感じってことです。

しかし、画像にバツをつけた通り、これもダメなことが分かりました。確かに20cm程度の延長ポールはあるのですが、既成の171cmのポールと延長ポールで、取り付け部分の形が違うのです。延長ポールは、間にはめ込むことはできず、あくまで既成品の先を延長するための作りになっています。

もしやるのであれば、短めのポールを一本買い、複数の延長ポールを組み合わせて好きな長さを作らないといけません。

しかし、これだと値段が高くなってしまいます。10cmにそこまで拘ることもないので今回は諦めました。

そんなわけでようやく必要な物が決まりました。

メタルラックを組み立てるのに必要な物

作るのは幅70cm、高さ171cm、奥行き40cm、棚板2枚のメタルミニを2セットです。

棚板は2枚付けるので2倍の4枚

ポールは171cmの物を8本。

突っ張りポールは手前側のラックにだけ付ければ転倒は防げるので1セット。

床の傷防止のため緩衝材が付いた足を2セット計8個。

最後に忘れてはいけないのは棚板を止めるストッパー、16個。

以上の物を購入しました。次回はこれを組み立てます。組み立てもかなり罠があったのでアイリスオーヤマのメタルラックを作るならぜひ見てください。

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